旅行・地域

《ヨーロッパへ旅行する前のワンポイントメモ》

《スロベニア&クロアチア・フランス・スイス・ドイツ方面 へ旅行する際のワンポイント》

【スロベニア】

●スロベニア語

●時差:マイナス7~8時間

●通貨:ユーロ

 ※1ユーロ=約130円(2017/7/10)。両替は日本で先にしましょう。現地での両替は手数料がお高め。銀行や空港で両替出来ますが、空港は結構混み合いますので心配な方は先に銀行で。両替時は小額紙幣で揃えてください(5ユーロ、10ユーロ、20ユーロ札まで)。50ユーロ紙幣以上の高額紙幣(50~500札)は中々受け取ってもらえません。高額のお買い物でお釣りが少なければ使える場合も。小銭は日本では手に入らないので、現地に着いてからお買い物等で入手しましょう。コインはトイレチップ等で必要になってくるので、早めに崩すのがおすすめ。

●クレジットカード:クレカを併用して、現金の持ち歩きは少なめに。海外でも使用出来るのはマスターカードやVISA。JCBやアメリカン・エキスプレスなどは使用できない場合も。また、ヨーロッパはサインだけでOKなアメリカと違い暗証番号が必要になりますので、覚えていない場合には予めクレカの会社に問い合わせを。郵送で2週間ほどで暗証番号が送られてきます。

●物価は他のユーロ国と比べ安め。

●チップ:昔と比べ現在は無料の公衆トイレが多い。有料トイレの場合のトイレチップは50セントくらい。枕チップは1ユーロが目安。枕銭については必ずではないので、気持ちよく利用したいならという程度でOK。レストランのチップは10%が目安。タクシーは端数切り上げで。

●パスポートの残存期間が入国時に3ヶ月以上必要です。EDカード・ビザは不要です。

●気候:割愛。乾燥します。夏については、レストランやホテルではエアコンが無い場合が多く、窓を開けてあったりします。日差し対策にサングラスや帽子を準備してください。飛行機ではクーラーが効きすぎたりするので、特に春秋については温度調節のしやすい脱ぎ着出来る服装がおすすめ。

 ※教会などの宗教施設に入る場合には、観光でも服装には気をつけましょう。帽子・ノースリ等の肩出し・短パンミニスカ(膝が出るもの)はNGです。

●治安は他ヨーロッパ諸国に比べ良い。しかし、スリや置き引きには注意を。特にバスの中やレストランの席、ホテルの部屋等に置きっぱなしにしないように。

●水:硬水なのでミネラルウォーターを買います。到着後直ぐに手に入るとは限らないので、2本くらいスーツケースに入れておくと良いでしょう。歯磨きやうがいは硬水でも問題ありません。ミネラルウォーターはだいたい500mlペット=1ユーロくらい。バー等では3ユーロくらいで手にはいります。

●持ち物:パジャマ、スリッパ、歯ブラシ、ドライヤー、石鹸が備え付けていない事もあるので必要なものはご自分で準備を。ボディソープとシャンプーが一体になっている場合が多いので、特に女性はシャンプー・コンディショナーを持っていった方が良さそう。コンセントのプラグはCタイプなので準備を。持っていく電化製品を確認し、必要であれば変圧器も(220V)。

●ホテルのシャワー:中国や他ヨーロッパ国と同じく、宿泊客が同時にお湯を使うと湯がでなくなる事があります。お湯は溜めずにシャワーがおすすめ。お湯が出なくなった場合には1~2時間待つか、朝まで我慢です。日本人客が多いとお湯がでなくなる率が高いので、シャワーの時間をずらすなどの工夫を。

●他:ドイツやオーストリアと同じく、スロベニアにも滞在税というものが存在します。

【クロアチア】

●クロアチア語

●通貨:クーナ

 ※1クーナ=約17円(2017/7)。ユーロはあまり使えません。現地に着いてから両替をします。

パスポートやビザ、チップ、治安やホテル事情、持ち物等についてはスロベニアとほぼ同じ。枕チップが5クーナ程度です。スロベニアと違い、クロアチアのトイレはほとんど有料。レストラン等は無料の場合が多い。

【フランス・スイス・ドイツ方面】

●通貨:フランスとドイツはユーロ(1ユーロ=124円/2017年)。スイスはスイスフラン(1スイスフラン=114円/2017年)だが、ユーロOKの場合が多いので特にスイスフランに両替する必要はありません。スイスフランに替えたい場合は現地で、小額紙幣での両替を。紙幣は10フランまでで、5フランからコイン。ユーロの両替は日本で先にするのがおすすめ。現地では手数料高め。

●クレジットカードを併用しましょう。現金の持ち歩きは少なめに。クレカの使用時は暗証番号が必要になるので、予め確認しておきましょう。

 ◎ビザ、マスターカード

 ×JCB、アメリカン・エキスプレス

●ビザ・EDカードは不要。

●トイレチップ:スイスのトイレは機械でチップをお支払する感じ。1ユーロ・50セント・スイスフランが使えます。ドイツ・スイスではほぼすべてのトイレが有料。スロベニアやクロアチアと同じく、トイレチップは50セント、枕チップは1ユーロ/1人が目安です。レストランやタクシーは10%を目安にどうぞ。トイレチップ用のコインは、現地に到着してから早めに崩して準備を。日本では手にはいりません。買い物等で崩して、小銭をためておきましょう。

●治安:良くない。フランスは特にスリに注意。のどかなイメージですがスイスもスリが多い。

●ホテル:シャワーについてはスロベニア・クロアチアと同様。パジャマや歯ブラシ、タオル、石鹸、シャンプー、コンディショナーは持っていった方が良い。小さなタオルの備え付けがなかったりします。また、ボディーソープとシャンプーが兼用の場合が多いのでご自分に合ったものを持っていくのがおすすめ。少なくともシャンプーは持っていくべき。ドライヤーが無い場合もありますがだいたい置いてあります。

●他:服装や宗教施設へ入場する際の服装、飲料水などについてはスロベニア・クロアチアと同様。夏はスイスでも30度を越えますので脱ぎ着優先で服装を選びましょう。スイスやドイツの田舎の方のホテルでは、エアコンがありません。

 

●プラグ:ヨーロッパのプラグはほとんどCタイプです。フランスやスイスはSEタイプも。220Vなので、変圧器が必要な場合は変圧器も準備します。デジカメ充電器等に記載がありますので220Vに対応可か確認してください。最近の電化製品は大抵対応出来るはずなのでプラグだけ準備すればOKです。










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